れりすぽっ

気まぐれに気ままにマビノギ系の生活を綴ったモノ。
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駄文の第二十二話
ビビッと電波が来ました。

週に2~3回くらいの割合で、脳がメッセージを受信することがあります。
今回届いたメッセージはこんなもの。



「人は見えない糸に動かされている操り人形」




人間を縛っているものはたくさんあります。
物理法則とか、コミュニティとか、生物的本能・生理的衝動とか。
それらをひっくるめて「糸」と表現するべきなのでしょう。


ということは、
それらの「糸」を断ち切ることが、本当の「自由」であり、
縛られることなく制限されることなく阻害されることなく、生きられることでしょう。

とはいえ、そんなことが出来る――あるいは出来た人間は、歴史をいくら紐解いて遡っても、
やはり見当たりません。そりゃそうだ。
というかそんなことが出来たらもう「人間」と表現していいものかどうか。


こんなことを考えるあたり、虚構に侵食されてるなぁ、と思わなくもないです。
が、実際に自分を縛ってる「糸」というのは、どうしても切れないものと、
簡単に切れるもの、それらが無数に絡み合って自分の体を動かしてるように思えます。

要は、簡単に切れる邪魔な「糸」を切るか解くかすればいいということです。




さて、今自分を縛っている「糸」はどれくらい見えますか?

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≪この記事へのコメント≫
なにより自分の意思に縛られ、そして操られてるなぁ~と考えてしまいましたよ・・・
言い換えれば「目標」なわけですが。

生物的本能・生理的衝動に部類されると言われればそれまでですが・・・
2006/05/24(水) 12:29:50 | URL | sp #mQop/nM.[ 編集]
逆に糸に縛られていないものはなんだろう?と考えると幸せになれるかも。
思い当たらない人はどんまい。
2006/05/24(水) 17:34:04 | URL | とれねん #-[ 編集]
縛られてないもの……1分ほど悩みましたが思いつきません。
少なくとも3次元に定義された空間には存在しないんじゃないかと。
4次元でさえ足りないし、11次元か26次元あたりになれば「縛り」は減りますが。
認識可能範囲に縛られてないものがいるなら、それはそれで素晴らしいですねぇ。

ただし、糸というのは「縛る」だけじゃなくて、
引っ張りあう、支えになる、という機能も持ち合わせてます。
自分を縛る糸の中で、解けないものだったり強制的に引っ張ってくるものがあったとしても、
別の制御可能な糸で全体的に調整すれば問題ないかもしれません。
すぷさんの場合は自分の意思・目標に引っ張られつつも、
うまくつかまってその糸を支えに立っていられればいいと思います。

縛られてないものかぁ……んーむ。
2006/05/25(木) 06:28:53 | URL | あきな #-[ 編集]
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