れりすぽっ

気まぐれに気ままにマビノギ系の生活を綴ったモノ。
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駄文の第二十一話
誰にでも出来そうな自己精神構造チェックらしきもの。


Q.1 自分は間違っていると思ったことはどれくらいある?

Q.2 自分は間違っていないと思ったことはどれくらいある?

Q.3 他人が間違っていると思ったことはどれくらいある?

Q.4 他人が間違っていないと思ったことはどれくらいある?




Q.1とQ.2はセットで考えて、それぞれの比率を割り出して、
Q.3とQ.4もセットで考えて、同様に比率を出して見ましょう。

明言するまでもなくジコチュー度がわかりそうです。


実際そのときに正しいか間違っているかはともかく、
自分の精神がどれくらい自己肯定&自己否定、他者肯定&他者否定してるかが問題です。


自己肯定しすぎは、所謂ジコチューと思われそうですが、
ある程度は自らを肯定しておかないと、自信というものが育めません。

自己否定をしすぎると、自力で選択・判断ができなくなる症状に陥り、
他力本願が促進されるようになるでしょう。

他者肯定が過剰であれば、その対象への依存度が重度になってしまい、
その人なしでは何も出来なくなるでしょう。いわゆるワンマン社長会社。

他者否定が多すぎれば、言うまでもなく嫌われて孤立すること間違いなし。


要するに何事もほどほどが一番です。
過ぎたるは及ばざるが如し。備えありすぎ憂いなり。中庸万歳。


こうして考えると、絶対善とか絶対悪というのは実現不可能らしさを感じます。
まぁどうでもいいけど。




ついでにもう一歩踏み込んでみます。
自己肯定・自己否定、他者肯定・他者否定したあとの行動について。


Q.5 具体的な行動を起こすか、棚上げにして保留するか。


だいたいこの二者択一かと思われます。シンプルでわかりやすい。
この二者の比率が、行動力を表していることでしょう。


この行動・保留に関してはどちらがいいか悪いはともかくとして、
どちらかのアクションを執ったかによって、当人の心理がわかります。

変化を望みたいなら行動する、現状で構わないなら保留する。

ということなので、行動を起こした人は変化を望んでいて、
保留を選んだ人は現状で構わないということでしょう。深層心理がよく見えます。





さてさて、この文章を書いた筆者自身が、Q.1~Q.5によって自己精神をチェックすると、
生まれてきてごめんなさいというくらい自爆になってました。ぎゃふんっ。


自分の知られざりける面が浮き彫りになりすぎるもの考え物ですね。

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