れりすぽっ

気まぐれに気ままにマビノギ系の生活を綴ったモノ。
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駄文の第二十話
「No give, no given.」
 与えないなら、与えられることないのが自然だし。


「No give, no take.」
 与えない代わりに、もらわない。


「No hope, no disappointed.」
 望まないなら、失望しないし。


「No hope, no fun.」
 望まない代わりに、面白いと思えない。


要するに、ひとつの行動に対して、2つ以上の効果(結果)が発生するようです。

前述の例文においてちょっと解説を足すと、
「No ……, no ――.」という例文の「……」の部分はひとつの行動、
「――」の部分はその行動に対する結果ということになります。

とは言うものの、
物事を多角的に見れば解釈の仕方は無数にあることだし、
ひとつの行動で2つ以上の結果が起こる、というのはとっくに自明だったようです。
「単一行動における多数効果」とでも言えばいいのでしょうか。

むぅ、新しいことを発見したつもりがいまだに故人の手のひらの上ですと。
なかなかショッキング。ショックで脳のカロリーが消耗されてお腹が減ります。
ゴハンがおいしいです。よいことです。終わりよければそれなりにOK。





さてここからは話題が一転します。
あきらめる、という行動についてつらつらと。


定義としては、
「とある目標(目的)に到達することを放棄あるいは保留する」
ということだと思います。

この行動に対する主な効果は以下の2つ。

「該当の目標(目的)に到達することが永久になくなる。あるいは遅くなる」
あからさまなデメリットです。
目標に対する執着度が、あきらめた瞬間にそのまま逆ベクトルとなって、
目標までの距離を遠ざけてくれることが多いでしょう。

ただし、
「該当の目標(目的)に費やしていた犠牲を、これ以上費やすことがなくなる」
というメリットが確実に、そりゃもう100%に限りなく近く発生します。
犠牲の種類としては、時間とか労力とか心労とかアンドソゥオン。

その他諸々のメリットデメリットについては、
挙げだすと人類の指では足りないくらいになるので割愛。


で、結局のところ。
このメリットとデメリットを天秤にかけて、選択して行動が決定します。
ギブアップするか、しないか。

どっちにしろ、何かを失うし、何かを手に入れます。
そのときに後悔するか、しないか。

まぁ身もふたもないことを言ってしまうと、
後悔したとしても、後悔を乗り越えればいいと思います。
具体的には、
「手に入るはずだったものと同等か、それ以上のものを手に入れればいい」
という感じに進めばいいわけです。


「後悔しないことが重要ではない。後悔を乗り越える強さを持つことが大切なんだ」
というカッコよさげなセリフを見たんですが、そういうことですね。わりと納得。
ただ、誰もがいきなりその強さを持ってるわけじゃないです。
乗り越える強さがない人が多数います。はいここにもまず1名。


あきらめると、大抵は後悔が付き纏います。
後悔を乗り越えられない人は。あきらめないほうがいっそ無難なことでしょう。
あえて後悔しそうな道をチョイスして、だんだん強くなって、そのうちビクともしない、
という茨の上り坂を邁進するというのもいいかもしれません。


さて、どの道を選んでいきましょうかね。




追記。
序盤の例文は某洋楽を参考にして適当に作りました。
「こんな訳になるわけないじゃん」と言いたい人はネイティブ仕様だと思って納得してください。
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