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れりすぽっ

気まぐれに気ままにマビノギ系の生活を綴ったモノ。
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駄文の第七話
「人生はジグゾーパズルのようなもの」

というわけで今回はちょっと長め。


ジグゾーパズルを思い浮かべてみよう。
大量かつ色々な形のピースが組み合わさって、一つの絵を作るもの。
1つ1つのピースは人間。出来上がるのはこの世界と考えればわかりやすいかもしれない。

自分がひとつのピースだとして、触れ合えるピース――人の数は有限であるのは間違いない。
人間は自分の形を変えて、触れ合う人とかみ合うようにするか、
触れ合う人の形を変えて、自分とかみ合うようにするか、
どちらかの方法を選んで、世界の一部になってるような気にもなる。

かみ合わなければ、世界からはじき出されるし。
ぴったり組み合わないなら、無理やりはめこんだ歪なパズルになってしまう。
だからといって、自分の形が合う場所はそこだけとも限らないで、
遠く離れたピースのところが意外とピッタリはまるのかもしれない。

でも、パズルはかみ合っていても、絵が出来ていなければ意味がない。
自分と他の人の色があまりにも違うときは、なんだかよくわからない絵が出来ることだろう。
でも、視点を遠く離してみると、なにか奇麗な絵が出来ているかもしれない。

結局、ピースとしての自分は形を変えて適合するのが一番手っ取り早い。
あるいは、同時に周りのピースも形は定常的ではなく、常に変化していると思う。

せいぜい世界と適合していける形を維持しないとなぁ、と厭世的な気分になりがちな今日この頃。



……とまあ、わけのわかりにくタワゴトをつらつらと書いてみる。
「結局、だからなに?」
と、聞かれると、
「いや、冒頭のとおり人生ってジグゾーパズルみたいだよね」
ということになるんですが。
「ふーん」でどうでもよさそうに一笑されてしまうか、
「ああたしかに」と感心混じりに頷かれるか、リアクションはだいたい2択です。

後者の反応がほしいので、さらに一工夫。

「結果に至るまでの副産物のほうが大きな宝」

『ジグゾーパズル』を用いて『人生の仕組み』を語ることで、
二つの知識をかけあわせる、という思考をこなしたことになります。
ジグゾーパズルと人生が似ている、という結果は正直のところどうでもよく、
こうして比喩を用いるように思考訓練をしたことが、
知恵を鍛えるトレーニングになるわけです。

んー、いまいちわかりづらいかも。

身近な例を上げるなら、学校の勉強。
テストの点数だの、そこで得た知識だのという『結果』にはほとんど価値がないのはよく知られてます。
でも大事なのは「勉強したことで、脳の記憶力がアップした」とか、
「数学の公式を具体例にあてはめて計算するという、応用力を会得した」とか、
そういう『副産物』こそが重要なわけです。
ただし『結果』……例えばテストの点数などを高くしようと努力した人は、
そうした『副産物』を多く得られると思います。

まあ、要するにそういうこと。


なにもしない人は、結果はおろか副産物すら得られないから気をつけましょうってことで。
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≪この記事へのコメント≫
(*´ー`).。o○(相変わらず小難しいことを語ってますなぁ・・・そういえばもうすぐテスト・・・遊んでいられません・・・(つД`)グスン・・・)
最後に「あぁ、確かにそうですね。」と
|彡サッ
2005/09/06(火) 16:13:31 | URL | 頭文字がグの人 #-[ 編集]
同調してくれてありがたいことでゴザイマス。

最近行方が知れないと思ったらテストでしたか……がむばってー。
栄養ドリンコは一日3本までにしましょう。
2005/09/07(水) 12:54:54 | URL | あきな #-[ 編集]
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