れりすぽっ

気まぐれに気ままにマビノギ系の生活を綴ったモノ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
駄文の第十四話
「死ぬから生きたがる。死ねないから死にたがる」
 ヘイフリック限界をなんとかしない限り必ず死にますが、
 不老不死になったらなったで、死にたいときが多くなります。


「昨日に進んで、今日に戻る」
 温故知新というか、考古学とか歴史学とか。
 誰かさんと同じ轍を踏まないように気をつけよう。


「Nobody knows, nobody does!」
 気づいた人がやればいい思います。人任せよりは早いし。


「清く正しく地道に大興奮」
 ある意味、高等テクニックです。可能ならばよいことです。
 興奮した呼吸法とかはだいたいウザイし。




ふと周りを見れば、上のようなそういう光景が広がってました。うんざりするほど。

何事もほどほどがいいと思う一方で絶対善と絶対悪の実在に悩んでみたり。

なんかアンニュイようなメランコリックな思考傾倒しがちな今日この頃でした。
スポンサーサイト
ペッカを攻略しようということで
今週も行ってきました、ペッカダンジョン。



mabinogi_2005_11_19_002.jpg

たった6人で。

無謀すぎるというか敗色ムード濃厚というか、
チャレンジャースピリッツが溢れてふちからこぼれてます。大量に。
なんだか週が進むごとにシビアなプレイになっていってるような。


mabinogi_2005_11_19_020.jpg

まぁ結果から言えばクリアはできました。11時間弱くらいかけて。

途中で脱落者が出たり、その分のメンバーを補充したりとかありましたが、
おおよそ5~7人で進んでました。難易度が超絶シビアです。
某TOHOHで言うなら「人には向かない難易度」というくらいでしょうか。



それでも、ひたすらゾンビアタックでクリアしたというわけではなくて、
純粋に全員が生きて戦いながらという具合で進んでいきました。


mabinogi_2005_11_19_004.jpg

基本はこのように角に陣取って釣る作戦です。
敵の反応範囲は一部を除いてそれほど広くないので、安全かつ有効に戦えたりします。


敵の反応範囲は以下のような具合に。(あくまで体感です)
これを参考にすれば1匹ずつ引き寄せて存分にボコり放題。イェイ。

・グール
 魔法の射程より2~3歩狭い程度
 部屋の一辺の半分くらいの距離だと反応したりしなかったり

・ワイト
 グールよりちょっと広いか同じくらい

・ホローナイト
 グールやワイトより1~2歩狭い程度

要するに、グールとワイトとホローナイトは、
部屋の半分くらいの長さより距離を取れば向かってきません。多分。

・クローカー
 ロングボウと同じか、1~2歩狭い程度

・ゴースト
 クローカーと同じ程度

つまりクローカーとゴーストは部屋に閉じ込められてる限り、
どこにいても向かってくると思っていいです。これだから血気盛んな若者は。




ついでに戦術についてをあれこれ。

基本的に二人一組で行動します。
ぶっちゃけるとIBとFBとカウンターさえあれば、タイマンはどの敵でもおおよそできるのですが、
タイマンだと消耗が激しいのです。POT減ります。疲れます。ミスります。

敵1匹に対して二人で協力して戦うと失敗も比較的少ないし、
タイマンだとミスって死んだら、味方の真っ只中に敵が居残ることになります。激怖いです。


で、ペアでの戦術について。


・グール
 片方の人が魔法で敵のタゲをとり、もう片方の人がスマを入れます。
 流れを端的に記すと、
 IBIB→スマ入れる人の前でIB→スマ→IB→スマ入れる人の前でIB→スマ(以下ループ)

 IB役とかスマ役はランクの高い人がやるといいです。早く倒したほうがいいし。
 このようにすると、IBカウンターより物資の消耗が少なく倒せます。
 注意点は、グールはスマで吹っ飛ぶとほぼミルを使い、たまにディフェなので、
 人のいるところに吹っ飛ばしてしまったらミルが発動する前にIBを入れましょう
 ミル痛いんです。ぎゃふん。


・ホローナイト
 グールと同じように倒します。IBとスマを交互にずべしずしゃっ。
 ただ、グールと違って吹っ飛んでもミルはほぼしません。
 しかもスマを入れても、タゲはIBをした人のままです。
 でもホローナイトは硬いのでその分時間がかかります。ぜぃぜぃハァハァ。


・ワイト
 魔法と弓しかききません。なのでひたすら魔法と弓で攻撃しましょう。
 タイマンだとリボカウンターとか魔法カウンターとなってしまい、
 1ダメで吹っ飛ばす分だけ無駄が出ますし。モッタイナイ。

 オススメとして、キャンプファイアキットで焚き火を設置するとステキに楽しく倒せます。
 コンビネーションとしては、弓+弓でも魔法+弓でも魔法+魔法でもなんでもOK。
 とにかく遠距離攻撃チクチクですね。


・クローカー
 ナチュラルシールドがないので弓が安全なのですが、いかんせんなぜかダメージが低いです。
 スマが強力な人にスマを入れてもらうのが有効な戦術だと思われます。

 スマを入れる方法は、片方の人がディフェをして、ディフェで硬直してるところをスマをがつーんと。
 吹っ飛んだらFBあたりでタゲを再び取り直してディフェしてスマを(以下略)

 これで手っ取り早く倒せると思います。
 注意点については記すとキリがないので現地で失敗して学びましょう。


・ゴースト
 いろいろ試したけどコヤツだけはどうにもいい戦術が思いつきません……。

ここだけは人海戦術に頼りましょう。
しかし、こちらの人数が5人とか6人とか少ない場合は、

mabinogi_2005_11_19_014.jpg

このようにペットを部屋の外に配置して、

mabinogi_2005_11_19_013.jpg

ペットと存分にお見合いしてもらいましょう。

上のSSと下のSSではペットが違うけど気にしなくていいです。

ペットにタゲをもたせておいて、1匹だけ釣って隅っこに追い詰めてミルミルミルミル――
4人もミルすればハメ状態になれるので、これなら少人数でもなんとかなったりします。
ミルがないパンダはヒールと死人蘇生係です。ぷぎー。

ちなみに、弓の射程ギリギリでマグナムを当てるとゴーストはワープしませんでした。
この点も生かす方法がありそうかなと思ったり。




そんなわけで日記の最初のほうのSSのとおり、クリアできました。
すこぶる疲れました。でも楽しすぎです。カタルシスたっぷり。
テクで戦力的劣勢を切り抜ける快感が素晴らしい。

また行きたいものです。できれば昼スタートで。
朝日が目にしみるのはもう勘弁してください。ぐったり。







おまけ。

ゴーストソードの祝福あるなし具合とかを見てみました。

mabinogi_2005_11_19_025.jpg

祝福なしだとこのようにすぐ大破して、

mabinogi_2005_11_19_026.jpg

祝福ありだとこれくらいはもちました。
使用者は13歳なので、1打あたりは熟練1,8%でしょうか。

ゴーストソードを使用するときは祝福をつけるのを忘れずにしましょう。
生産Dayには調合ということで
ひたすらPotionMaikingしてました。


~~正しいかもしれない調合トレーニング~~

1.月曜までに銀行からあふれんばかりにこれでもかと緑以外のハーブを押し込みます。

2.月曜になったら調合キットを装着し、成功率の高さを見て5分くらい小躍りします。

3.ダンバ南西orキアD前でベースハーブを容赦なく片っ端からブチ抜いて根絶やしにします。

4.銀行に雑然と押し込まれたハーブをひっぱり出してとことん混ぜこぜます。
 
(BGMはねるねるねるねをエンドレスで)

5.ベースハーブが弾切れになったら「アパーム!ハーブ持って来いアパァーム!」と叫びます。

6.誰も来ないのを寂しく確認して、再びベースハーブを母なる大地からグッバイさせます。

7.銀行に貯蔵しておいたハーブが尽きるまで3~6を繰り返します。





というのを一部省略しつつ、働きアリのごときルーチンワーキングしてました。

調合してると不思議なもので、時間が過ぎるのが異様に早いです。困ったものですね。
気がつくと時が5時間ほど飛んでたりします。

「はっ、新手のスタンド攻撃か!?」

なわけありません。ボスは2001年で死亡ループ中です。



で、トレーニングはどれくらい進んだかというと、

mabinogi_2005_11_14_001.jpg
Before

mabinogi_2005_11_15_001.jpg
After

というくらいでした。
パーセンテージはほぼどうでもよく、
マンドレイクが実装されるまでに他の項目をコンプさせるというのが目標です。

きついのはスタミナポ1000本ノックくらいでしょうか。
他のハーブはダンジョン行ってれば取れるし。

噂によるとG3S1と一緒にマンドレイクは生えてくるらしいので、
けっこうのんびりと尺取虫ペースでもよさそうです。あぁ気楽。



mabinogi_2005_11_15_002.jpg

調合後のカバンはこんな具合に。

エイド30とかマナライフ50とか、誰か引き取ってくれないものでしょうか。
オスでもメスでもありません。可愛がらなくていいです。
いろいろやってましたということで
ここ数日分くらいの出来事をつらつらと記しておきましょう。





mabinogi_2005_11_12_002.jpg

なんとなくケオに行ってサンダーの撃ち放題をしてきたり。

ランク8ですが、クリが出なくても問題なく一掃できました。爽快感マキシマム。
でもミルしてくれる人がいないと、ほぼ確実に5HITする前に

(ごすっ)

と強烈なフックをくらいます。今ならもれなくストンプのおまけもついてきたり。
要・肉壁。





mabinogi_2005_11_11_006.jpg

気がついたら週イチのペースでペッカに行ってたり。

ミルがない子ちゃんなので後方でひたすらヒールです。
直接ゴーストに触らないので素晴らしく安全なポジション。
電流鉄骨渡りを眺める利根川サンの気分がわかるようなひとときでした。

(安全であることの愉悦……!)

と、悦に入れるの5秒くらいなもので。
バケツをひっくり返してこぼした水をティッシュで拭こうとするかのごときペースで消えるマナポ。
愉悦どころか絶望感にあふれたりもします。安全もタダではありません。




で、土曜にはギルメンのえふぃさんの手伝いで初号機ギブネンを退治することに。

黒玉Dはさくっと終わらせて、女神Dも問題なく進軍して、いざギブネン。


mabinogi_2005_11_12_011.jpg

このシーンを撮るためだけにギブネンビームを浴びてきました。
けっこう痛かったです。でも中級ゴーレムのストンプくらいの威力でした。
やや見掛け倒しな威力ですね。

なぜかその場のノリと勢いで、封印スクロールを使わずに倒すことになってました。
ギブネンの回復力は噂通りすさまじく、サンダーをフルチャージで当てて半分くらい減らしても、
もう1回フルチャージするころには与えたダメージの半分は回復っぷり。
やっぱり若いからでしょうか。(生後5分)

砂浜に穴を掘るような気分になりつつもありますが、
リボとかサンダーとか駆使しつつHPを削っていき、やっとトドメを

mabinogi_2005_11_12_012.jpg
mabinogi_2005_11_12_015.jpg

なんか余計なオマケもついてきました。

金貨がチラっと10k分くらい見えたような気がします。もちろん拾えません。
棒アイスを食べてたら半分くらい食べたところでゴソッと残りが地面に落下したような気分。
ムービーはもうどうでもいいから拾わせてください。切実に。

なにはともあれギブネン退治完了です。おつかれさまー。





そういえば調合9になりました。

mabinogi_2005_11_08_006.jpg

ぱらぱぱっぱぱー。
などという効果音は鳴りませんが、とりあえずおめでたいことです。イェイ。


mabinogi_2005_11_13_001.jpg

mabinogi_2005_11_13_002.jpg

調合9だと、ライフ・マナ・スタミナポは50でも100でも同じ確率になったりします。
つまりここからは100ポで調合することに。ベースポーションを加えるのがめんどいなぁ。

こうなると、マナポ100を作る費用がマナハブ+ベースポーションになるので、
マナポ100をおおよそ800~900Gで作れます。安上がりです。ブラヴォー。
ようやく調合も役に立つようになってきました。生活に密着した感じがむんむんと。



とはいえ、マンドレイクがない限りここでひとまず打ち止めです。
ちまちまとハーブをむしりつつ時々奇声を上げるような暮らしとなることでしょう。
404 ネタ Not Found ということで
たいしたネタがありません。全宇宙20人くらいの読者さんごめんなさい。



ここ数日の出来事といえば、

mabinogi_2005_11_05_005.jpg

薬草学がAになったり。


ついでに調合が9に





mabinogi_2005_11_07_001.jpg

……ならなかったり。





mabinogi_2005_11_02_003.jpg

あまつさえネタスキルらしきブツに手を染めてみたり。(脱色不可)


おおよそこんなところです。あぁ平和すぎ。


空からメイドさんが降ってきたりすることもなく、
むしろ、メイド風コスチュームの人が放物線を描いて吹っ飛んで、
胴体軟着陸してそのまま動かなくなるとか、せいぜいそんなものです。クチチチ。
駄文の第十三話
「心と思考と財布とギャグが寒い」
 どうしようもないです。人としてかなり。
 とりあえず何をやっても裏目しか出ない感じです。



「死亡フラグ確定のセリフ」
 悪役が「口ほどにもないな」とか「どうしたその程度か」とか言うと、だいたい死にますからね。
 なんかタイムリーな増援とか気の利いた未知パワーが目覚めたりとかそのへんで。



「よかった探しとアラ探し」
 前者が上手なのは聞き上手。後者が上手なのは語り好き。
 不快になる回数が少ないのは前者です。そうなりたいものです。



「恋のノーガード戦法」
 たしかに攻撃力というか破壊力は高いけど、防御力が著しく下がります。
 ていうかぱんつ穿け。お願いだから。





んーむ、コメントがつかないからわかりにくいのですが、
駄文を読んでて「あ、これはあーいうことだね」と体験的に理解できてる人ってどれくらいいるのやら。
そもそも読んでる人がいるかどうか。
……1名は心アタリが確実にあるけど、なんか微妙かつ複雑な気分です。
誕生日プレゼントをもらったけど
「これから先にひょっとしたら使うことがあるかも」
というものだった気分に酷似してるでしょう。
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。