れりすぽっ

気まぐれに気ままにマビノギ系の生活を綴ったモノ。
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駄文の第八話
「得ようと思ったらまず与えよ」
 イギリスの喜劇作家のチャップリンさんだったかな?
 たしかそのへんの人の台詞です。
 馴染み深い別表現だと「情けは人のためならず」でしょうね。


「知識は使いよう。知恵は鍛えよう」
 知識というのは要するに道具、ただのツールです。
 多いには越したことはありません。道具は多いほど便利。
 知恵というのは要するに道具を使う応用力です。頭の回転の早さとも言えるかも。
 悩みに悩んで答えを掴んだときにほんの少し鍛えられます。


「善意のコツは見返りを求めないこと。相手の意思を無視しないこと」
 これがなかなかどうして難しいものです。
 ついついゴリ押しがちになってしまうのは、まだまだ修行不足?
 正論であろうと相手を不快にさせては本末転倒かもしれません。


「――はっ、新手のスタンド攻撃か!?」
 なにか理不尽な事態が起これば、この台詞で理不尽さも一網打尽です。
 タンスの角に小指をぶつけた→うぅ、なぜこんな目に→新手のスタンド攻撃か!?
 ただし理不尽な現状を回避できるとは限りませんが。




今回も意味不明瞭なことがだらだらと並べられました。
自分でもう一度読み直すと、
「あー、なにを考えて書いたんだかさっぱりわからん」 
という読了感想に至りますが、書いてるときはほとんど何も考えず、
半ば自動書記モードなので、ある意味その感想で正解かも。
とりあえず、日常に組み込めるモノとして汎用性が高いのは最後のだと思います。
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偶には?手抜きをしてみようということで
ものすごくぞんざいに今日の軌跡を文字でリピートしてみます。


バリ通常→バリ通常→バリ通常→バリ下級→バリ下級→キア中級ソロ→アルビ中級ソロ→キア中級ソロ→キア中級ソロ→キア中級ソロ→キア中級ソロ



G3の予行演習かのような冒険っぷりでした。
たまには僻地に行ってみようということで
バリ通常ダンジョンに行ってみたりしました。

「僻地とは失礼な!イッツ・マイ・ホーム!イヤッハァ!」

とか誇りのたまう鍛冶師さんがいたら予めごめんなさい。


お目当ては色々十重二十重にもあるわけですが、メインは暗黒ES狙いです。木曜が近いし。
他にもバリ下級とかラビ下級とかアルビ中級ソロも狙うとか。
オーガ戦士さんは硬くてゴツくて逞しすぎますが、おいしいのをたくさん出してくれます。
ああ、素晴らしい。
表現に他意はアリマセン。

ちょうど暇モード満喫中らしかったギルメンの赤黒い人が同行してくれて、
ソロだとガラスの散った地面を裸足で歩くように進まなければならんところが、
屈強なジープに乗って鼻歌交じりに突き進むような感じでした。スンスンススーン。

んーむ、ちょっと楽すぎるかも。

mabinogi_2005_09_21_007.jpg

なので、二人とも楽器で戦うことにしました。

赤黒い人はフルートです。
使用法を果てしなく間違ってますが、そんな瑣末なことは気にしません。
立ちふさがる敵を枯葉を箒で掃いていくかの如く虐殺していきます。
っていうか、こっちが普通に改造武器を持ったのと強さが変わりません。
Shit!これだから脳筋ってやつは!

こちらはマンドリンです。
これは普段から打楽器としてよく使われていますので、気にする必要もありません。
立ちふさがる敵をIBとLBでずきゅんずきゅんと打ち落としていきます。
っていうか、そもそもバリ通常はIBだけでいけるので楽器すら使いません。
Damn!これだから魔法使いってやつは!


そんな風に、辛党がラーメンにラー油をしこたまぶちまけるような戦い方でモリモリと進軍して、
すんなりすぎるほどすんなりとボス到着。早い早い。

ちなみにFBLのランクは既に9なわけで、ダメージは1300~2000。
これくらいだとクリが出ればほとんどのボスは一撃で蒸発します。

しかし。

mabinogi_2005_09_21_014.jpg


(しゅるるるー……どどーん!)
どっどっどっどがきょんっずぎゃっぐしゃあ!

mabinogi_2005_09_21_015.jpg

倒しきれないとこうなります。無残なり。
血色のいいマッスル物体が3体も来れば抵抗もむなしくけちょんけちょん(死語)でした。

こうなってくるとFBLもランク上げたくなりますが、
9→6にするのにAP75も使うと考えるとどうしても踏みとどまりたくなります。
FBL→サンダーのコンボで倒せるかなぁ、と妄想をしてみたりもします。そうだといいなぁ。


そんなわけで型破り気味なプレイをしつつ、バリ通常を3周したところ、
バリ下級が2枚、ラビ下級が1枚出ました。
さすがオーガ戦士殿。見かけ倒しではなく出すものもステキです。ハッスルハッスル。

その後はバリ下級をきっちり2周行って、疲れたのでラビ下級は売りました。
懐もほどよく温まり、なかなかおいしい思いでした。

これから頻繁に通うことになりそうです。
……暗黒ESが出るまで。
成長記録のその2ということで
再びスキルを露出プレイさせてます。

前回の記録から1ヶ月ちょっと経って、どれくらい成長したのやら。


生産スキルはこんな具合に。

mabinogi_2005_09_17_010.jpg

調合がCになって、メイキングを上げたくらいです。
この先はメイキングをさっさと6にして、
今後のアップデート次第で作曲・音楽知識を上げることでしょう。
あと豚とかペッカが来たら薬草学を上げまくりです。

魔法音楽も使いたいから、そのうち楽器演奏も上限まで……上げられたらいいなぁ。


お次は戦闘スキル。

mabinogi_2005_09_17_011.jpg

変わり映えしなさすぎ。
間違い探しのような微々たる変化ですが、スピリットが上がってます。以上!


で、魔法スキル。

mabinogi_2005_09_17_012.jpg

FBLが特大ダメージの出せるランク9になって、マジックマスタリをとりあえず9に。
IBは念願の6達成です。これで3属性魔法が全部ランク6になりました。
これでやっと魔法使いが名乗れるような気がします。基準がよくわかりませんが。

この後は、ヒールをAにしておいて、あとはサンダー用にAPを貯める予定です。
サンダーはランク6にするのにAP159使いますからね……。


転生直後のステータスとか。

mabinogi_2005_09_18_002.jpg

こんな感じでした。
ヒールを1つ上げて素で賢明状態になります。

どうでもいいけど、転生前はDEX103もあったのが転生すると41になってました。
レベルと加齢の分もあるけど、木の実効果が相当あったと思われます。20~30くらい?
木の実中毒バンザイ!
お月見イベント勃発ということで
巨大化したオオカミ衆をウォッチングしてくることにしました。


いつもの如くダンバートンでうろうろしていたら、
日付が変わった瞬間に赤文字のテロップ垂れ流されました。なるほど、わかりやすい。
早速トゥガルドあたりにボスケテ歩調でダッシュします。

んー、それにしてもどれくらいでかくなってるのやら。
元からでかい黒ダイヤウルフとか白ダイヤウルフは、
まさかフィールドボスの巨大オオカミサイズくらいに?

mabinogi_2005_09_16_018.jpg

なってました。
遠近的にわかりにくいですが、近寄って生で見るとかなりのド迫力サイズです。

でも、でかくなったからといってヘビスタとかマナリフがあったり、
戦闘力が10倍になったりはしてませんでした。イッツ見掛け倒し。
なんの苦もなくざっくりざっくりと虐殺三昧です。
強いて言うならでかいから間合いがちょっとわかりにくいくらい。

で、フィールドはオープンβの灰色オオカミくらいの混みっぷりでした。
これは厳しい、殺伐しすぎ、センセー敵が足りません。
ということでフィアに行ってくることに決定。

mabinogi_2005_09_16_028.jpg

でかい!暗い!多い!
と、食い合わせの悪い3拍子がそろいました。
ただでさえ見慣れない巨大さなのに、これだけいるとかなり不気味です。
ある意味での特殊なショッキング映像に腹痛を隠しきれず手元が狂ってしまいま――あ、死んだ。

さすがにもう深夜だったので、そろそろ寝ることに。
おやすみなさいZzzz。


で、一夜明けて。
一番近場のオスナサイル(ダンバートンの西のMAP)に行ってみると、

mabinogi_2005_09_17_001.jpg

大量の不法投棄が見受けられました。こりゃすごい。

たしかにこの期間限定ねこ帽子シリーズは、
「修理不可」「エンチャント不可」「染色不可」
という三重苦アイテムです。あんまりです。どうしろっていうんですか。
ええ、つまり気に入らない色なら捨てるしかないわけです。
ちなみにNPCに売っても0Gでした。ガックリ。

で、『鈴猫帽子』はお目当てのカラーを入手したので、
『とらねこ帽子』とか『ピンねこ帽子』でも揃えてみようかと画策しました。
でも人間キャラで戦うと褐色ダイヤはWEAK扱い。
経験値がもらえなくて耐久が減るのはノーセンキュー。
なので、ペットのゴクツブシに働かせることにしました。
たまには我が家の家計に貢献しておくれ……!

そんなこんなでキツネがオオカミをジェノサイドするという、
生物界的にちょっとひねくれた構図が完成しました。

そんな事情で、しばらく褐色ダイヤをサーチ&デストロイしまくっていたら、

mabinogi_2005_09_17_002.jpg

裁縫の偉い人が珍奇な生命体と格闘してました。
やっぱりというか、なんかでかいです、この皮かぶり。

遭遇したからには果敢に挑戦だー、ついでにマフラーローブを落としてくれたら嬉しいなー、
と思ったけど、カモフラージュ生命体は全て処理されていました。早すぎ。

mabinogi_2005_09_17_003.jpg

しかしミニクマが生き残ってたので果敢に突進です。
こいつを倒して生態系の上位に躍り出てくれましょう!

アタックアタックアタックカウンターIBアタックカウンターIBアタックカウンターIBアタックカウンあちょっと遅れがすっずぎゃっずぎゃーん!

mabinogi_2005_09_17_004.jpg

あっさり負けました。
所詮はゴクツブシ、小さいとは言えクマにすら勝てません。

ぐったりと倒れ伏したところを、観戦してた裁縫の偉い人にすかさず復活させてもらって、
いざ再チャレンジ。

mabinogi_2005_09_17_006.jpg

2ラウンド目で倒せました。おつかれゴクツブシ。
ドロップは当然の如く金貨程度。さすがですゴクツブシ。


で、ねこ帽子狩りもなんとなく疲れたので終了。
結局、鈴猫帽子しか出ませんでした。んーむ、残念。





おまけ。

ナオ月はこんな感じでした。

mabinogi_2005_09_17_018.jpg

……なんだろう。なにやら猛烈なデジャヴーを感じるような、どこかで見たことあるような。


…………………………


……………………


………………


あっ。

卒業写真の欠席だった人ですね。
木曜はエンチャンターにとっての生産Dayということで
水曜あたりからキア中級にこもってきました。

目標は荒い武器を作ることです。自分で使うかどうかは別問題。

mabinogi_2005_09_14_002.jpg

道中ではさっそくありがたく平べったいものが出ました。
ありがとう黒蛇さん。蛇革って質がいいんですね。どうでもいいけど。

mabinogi_2005_09_14_003.jpg

さらに青クチチからおかわりをもらいました。
ありがとうブルーチーズ(仮名)。それはいいからQSに適応してくださいね。切実に。


そんなわけでキア中級を2周して。
荒い激しいメイスと破滅の激しいメイスをげっつしました。

すかさず2連続ボフーン。

(とてけてんとてけてんっ)

破滅ESが1本、荒いESが1本、激しいESが1本とれました。
いいですね、90点!これからも以下省略!
でも破滅ESはヤマ○キパンのシールよりもいりません。燃やそう。

(ボフン)

荒いESは、予め精密をつけておいた武器につけるとして、
激しいESはちょっと使いどころに困りましました。どうしたものか。

とりあえず1chダンバートンに行って、4万でチャット売りしてみ(ぴきゅりーん)
もう人が入ってきました。早っ。
というわけで即売れです。いつもニコニコ小切手払い。4万Gげっつ。

それにしても安すぎたのかな、とちょっと心配になりました。
と、しばらくあとに銀行前に激しいESの買いチャットを発見。

「買)激しいES 80k」

…………早まったー!?

まぁ済んだことはしょうがありません。隕石でも降ってきたと思ってあきらめましょう。


で、手元に残った荒いESをペタペタと。
さらに紆余大曲折艱難辛苦を乗り越えて、

mabinogi_2005_09_14_009.jpg

こんなんできました。
ぇー、スマ9がなくてレイブンが発動しないという純正弓師向けの弓です。
特にゴーレムとかにもクリを出したい人にオススメします。
……自分では使いませんけどね。


なんか自ら使わない装備ばっか作ってるなぁ、と首を傾げてみたり。

なので、中級での防御力アップを目指すとして、
高そうな海賊ライトレザーでも作ってみようとたくらみました。1週間くらい前に。

時系列の不自然さは気にしてはいけません。時間の流れは直線とは限らないのです。(意味不明)

そういうことでマス上級に高そうなESを取りにいくことに。



(中略)


mabinogi_2005_09_15_012.jpg

あっさりとこんなのが出来ました。
ライトレザーは某裁縫ギルドの方々からの提供です。ありがたやありがたや。

あとは海賊をつければ完成。
もうじきです。フフフ……



ちなみにこの日の依頼は惨敗でした。ぐっきりがっかり。
自分で作るのが調子いいときは、依頼がひどい結果になる法則があるかもしれな
まぁ運ですよね、運!
……それも自信ないけど。(脱力感たっぷりの溜息をつきながら)
火曜といえば革集めということで
マスDに行ってきました。

IBが数字になったこともあり、だいぶ楽というかここまで来ると別次元です。詠唱が早すぎ。
INT200を超えてると、おおよそIBに+20ダメージくらいなのでコボが2~3発で撃墜できます。
具体的には、IBの表記ダメージは32~45ですが、実際には50~65くらいのダメージです。

そんなステキ威力なIBを駆使していくと、
世紀末覇者が悠然と歩きながらモヒカンを破裂死させるようにコボが散っていきます。
ほァタッほゥアタァッ!

mabinogi_2005_09_13_001.jpg

なにやら愉快な物体が出ました。

1周目の序盤にしてあっさりとポロリ(N○K教育に出てくる2足歩行のネズミではありません)です。
これはなかなか幸先のいいスタート。
調子に乗ってさらに2周ほどゴーゴー。


戦績:高級革1枚


所詮こんなもんです。(ハンカチをしぼりながら)

なんというか、最初は軽い品を売らせて気分を良くさせつつ、
あとで大魚を売らせるような常套的悪辣商法にひっかかった泥沼心地になりました。

そしてお約束のように、黒くて微妙に不定形な犬が、

mabinogi_2005_09_13_005.jpg

こんなのを落としてくれたので、行ってみることにしました。
しかも2回。ああもうオチが見え透いてるような……



戦績:不安なクッキングナイフ、名誉ある練習用木刀


中級チケットもリボルバーの9ページも出ませんでした。無念。
所詮はこんなもんです。(ハンカチをゆっくりと引き裂きながら)

結局、革集めのリザルトは最高級革1枚と高級革1枚だけ。
3周程度ならこんなもんでしょうか。



そのあとしばらくして。
某黄色い人が「マス上級に行きたい人がいるなら送るよ~」とか、
アンデルセン童話の路上販売少女の如くのたまってらしたので、

mabinogi_2005_09_13_009.jpg

人ではない集団で突撃です。
猫×2、オオカミ×1、キツネ×1という構成。
眺めていると和みパルスが脳を優しく侵食していきます。動物パワー全開。
黄色い人は王国の支配者、もとい引率の先生扱いでした。おやつはくれません。

それはそうとして、マス上級は4F構造であり、かなりの長丁場。
残り時間70分でしたが、クリアまでいけるのかどうか……だいぶ厳しいライン。
でも超えておきたい一線ですが。

mabinogi_2005_09_13_014.jpg

華麗なる宙返りスマッシュ!よくわからないけどそれなりのダメージが!

数の暴力に任せて、赤くてマッチョな妖怪犬人間とかナメ○ク星人の出来損ないに、
容赦なくスマッシュスマッシュ。ハメ技ですが合法的なので問題なし。
起き上がりコボシのような珍妙な動きを繰り返し、二度と起き上がらなくなったらOKです。

毎度のことながら動物ズは肉弾戦において素晴らしい戦闘力を見せてくれます。
速攻で瀕死になってるのは気にしない。気にしたら負けです。

mabinogi_2005_09_13_025.jpg

気にしなくても負けるときは負けます。
重量感たっぷりな棍棒に叩き潰されて重鈍い音とともに肉ミンチになりました。(×10くらい)

そんな感じで蹴散らしつつ鳴き声をコダマさせつつ突き進んでいくと、

mabinogi_2005_09_13_019.jpg

途中でダンジョンのトラップと名高い青噴水に出会いました。
でも動物ならば祝福が切れるのは怖くないというか無縁なのです。
ならば躊躇うことなく飲み干すのみ!

mabinogi_2005_09_13_020.jpg

そうきましたか。

肉弾戦を得意とする動物にとっては手痛すぎるダメージです。Damn。
さすがトラップ。予想のナナメ上をいきますね。

で。

mabinogi_2005_09_13_026.jpg


なんとか4Fまで到達。
こ、これはボスまでいけるかも。

と、期待したのが甘かったです。
スモールトロールにごしゃっとブン殴られた瞬間に画面が真っ暗になり――
明るくなったときはタイトル画面でした。南無り。


動物奇想天外魔境。
第一話『3秒で出来る正しい肉塊の作り方』――完。


次週は「第二話、エリンは晴れ時々血の雨。死亡率は78%」をお送りしますしないと思います。

断・ご期待。
生産デーということで
紡織B→Aの追い込みをかけることにしました。

細い糸はだいぶ前に終わらせておいたので、残るは安い革トレーニングのみ。

別キャラで安い革をバルダーさんあたりから頂戴し、
バイト放棄のコンボを繰り返しまくり、
ざっくりざっくりと革を刻んで、

mabinogi_2005_09_11_005.jpg

ランクアップ完了。
第二の山場であるランクAに到達しました。
超える予定はまるっきり完全無欠に皆無な山ですが。

で、Aになったら「裁縫界のゴッドハンド」クエストがようやく出来ます。
太い糸はそこそこためておいたので、機織に向かってギコンバタン。

mabinogi_2005_09_12_006a.jpg

あっさりとクエスト達成です。おめでとう自分。ありがとう自分。

そんなわけでシモン大先生に普通生地を上納したところ、

mabinogi_2005_09_12_005.jpg

いえいえ、もらえるだけでもありがたいです!

mabinogi_2005_09_12_006b.jpg

な、なんて太っ腹な……。
というかAPって受け渡し可能なモノだったんですか?
ならばころしてでもうばいとる!

なんにせよ、ありがたくいただいておきました。ごちそうさま。



気がつくと素DEXが上がってきてて、ステータス的には器用が取れるようになってました。
EXPも95%……調整して器用を取ってしまおうか悩みます。

と、そんなとき。
裁縫の偉い人がちょうど降臨しました。ナイスタイミングすぎ。電波でも通じたかな。

偉い人はさすがに装備が違いますので、
紳士的に懇願して、すんなりとDEX装備を拝借させてもらいました。ありがたやありがたや。

mabinogi_2005_09_12_010.jpg

そんなわけで器用タイトルげっつ。

タイトルを取ったときの素DEXは91でした。
イメンマハ北ブレイカータイトルがDEX+25だったり、ペットボーナスでDEX+7だったりして、
かなり低めの素DEXで取れました。イェーイ。

そこ、シルブレタイトルがあれば器用いらないじゃんとか言わない!
あんなもんつけたまま出歩くもんじゃないと思います。刺されるかも?




そのあとは礼を述べて装備を返却しておきました。
物質的には何もお礼できない財政状況が僅かに憎い。困ったもんです。

しばらくダンバートンでぼーっとしてたらバリ下級のお誘いがあったので、
貧乏人は四の五を言わずに一目散に飛び込みました。ずさー。

mabinogi_2005_09_12_014.jpg

よってたかって鉱石堀り掘り。一網打尽です。

で、あっさりとクリアしてインゴ加工モードへ。
生産の方々がインゴを作ってる横で、こっそりと精錬の練習とFの違いでも見ることに。

練習だとこれくらい。

mabinogi_2005_09_12_015.jpg

ちなみにDEXは122です。
さすが練習。まるでエンチャの焼却のようなギャンブル的なパーセントです。しょぼ怖すぎ。

で、精錬をFにしてみたところ。

mabinogi_2005_09_12_016.jpg

こんなんなりました。
29%も跳ね上がってます。すごすぎ。

それはそうと、そろそろS3がやってくるわけで、
ギルメンの鍛冶師を手伝うためにも、鉄インゴが99%になるくらいには精錬を上げようかな……
と、悩みどころの激しい年頃です。
(むしろスキルについては悩まないときのほうが珍しい)

鍛冶師の状況がちょっと気になったので某鍛冶サイトを見てみると、
鍛冶のランクアップに必要な鉄インゴ期待値は、

C→Bに鉄インゴ約2000コ
B→Aに鉄インゴ約3000コ
A→9に鉄インゴ約4000コ

らしいです。ぎゃふん。
インゴの数だけでもこれほど膨大なのに、
これだけのインゴを叩く図面を買うというのは……いやはや、鍛冶業界は怖いものです。




どうでもいいけど、先日ダンバートンで珍しいものが転がってました。

mabinogi_2005_09_10_024.jpg

新手の巨大和菓子のように見えなくもないです。
土曜と言えばお彼岸ということで
ほぼ1ヶ月ぶりにあの世に行くことにしてみました。

最近は銀行残高が常に0という、あまり喜ばしくない財政状況が長引いています。
財布はまさに永久凍土。ダイエット上手すぎて困り放題。
1週間に3回くらいライフポーション代すら悩むことがあったり、
かなり根源的なピンチと言わざるを得ないと言えなくもないような可能性は否定できません。
(↑明言を避けることで未来的な保険をかけて保身をはかる発言)

原因は明瞭なのと不明瞭なのがいろいろ心当たりがあったりなかったり、
とにかく貧乏まっしぐらです。むしろ極貧。

そんなわけで状況打開をするために、
世間で「お手軽おいしい。何度行ってもいい」と大評判の赤玉ダンジョンへ。
まぁ、土曜だし。


そうそう、赤玉ダンジョンと言えばアレをやっておかないといけませんよねアレ。


スイッチ3HIT→凍結→元気玉!

mabinogi_2005_09_10_002.jpg


もとい、FBLです。

mabinogi_2005_09_10_003.jpg

骨だろうと問答無用にまとめて火葬っ!
なんだか韓国公式のG2プロモーションムービーのようでした。
生身でやると激・爽・快。
これは病み付きになりますね。

なので。
このあとスイッチ部屋が3HITすればことごとくドーンドーンと核投下。
はははー。たーのしいー。





気がついたらマナポ50が70本なくなってました。


ぇー……黒字?
うん、たぶん。

FBLに限らず、魔法使いはヘビスタの敵を倒すときはIBだけで戦ったりするので、
マナポは大根がおろされいくようにごりごりと減ります。ひぃぃ。

まぁ、赤玉もなんか飽きたほどよく堪能したので現世に撤収しました。
さらばあの世。また来週。




鎌ラゴからぽとりとフィア中級ソロチケットが出てたし、
ギルメンがリボのページを集めてるということで、せっかくだから行ってきました。

mabinogi_2005_09_10_018.jpg

出ました。

そんなあっさり!?
と、思うまでもなく実はこの回はリボが実装してから通算5周目くらいです。
フィア中級ソロは疲れるので、チケットを進んで狙ってまで行くことはないのです。
たまに腕試しをしたいときに行くくらいでしょうか。

なにはともあれ、出たページはギルメンに投げつけてミッションやや終了。






で、さらにギルメンの一人の女神Dを手伝ってきました。

道中は特に山場もピンチもなく。
強いて言うならスイッチが妙に一発クリアだったり。
そんなこんなで、さくさくとボスルームへ。

mabinogi_2005_09_10_031.jpg

ダークロード氏も、まともに相手すると面倒なのでFBLで蒸発してもらいました。

戦闘終了後、色々と貫禄のある捨て台詞を吐くダークロード氏。
わりとピンピンした状態でギブネンにバトンタッチして、
何事もなかったかのようにのしのしと退場していきました。

というか……

「ギブネンが控えてるなら、ダークロードさんはわざわざ出てこなくてよかったのでは?」
「しっ、それいっちゃだめ!」
「ハイ」

悪役なりのトラディショナルな手順なんだな、ということで納得することにしました。


で、ギブネン戦。

まずはマグナムを一発入れて逃げて逃げて……
あっさりとギブネンが通路にひっかかりました。


mabinogi_2005_09_10_033.jpg

題名『あの世で最も残酷な攻撃』

通路にひっかかったギブネンの無防備な尻めがけて容赦なくマーグナムー!


どしゅっ「ぎしゃあぁぁぁあ!」

mabinogi_2005_09_10_035.jpg

大激怒。

そりゃあんなことされれば誰だって怒りますよね。
っていうか怖っ!距離近すぎ!なんだかよくわからない成分の吐息が背中にぃぃぃ!

そんなことを繰り返しつつ、封印スクロールを細々と分けてボフーンと燃やして、

mabinogi_2005_09_10_039.jpg

スマスマミルFBLミルスマミルスマスマFBL!

退治終了。おつかれー。


で、女神ESは契約通り頂戴して、

mabinogi_2005_09_11_001.jpg

こんなのを作りました。
今更すぎるブツですが、
そのうち猛者・器用・賢明タイトルをそろえたいので作っておくことに。

……いつ全部とれるかは凄まじく未定です。
こっそりこっそりと
わりと気づきにくいと思いますが、
リンクのところに、


・マビノギエンチャント表
 日本マビノギで実装されているエンチャントのデータ

・G2追加エンチャント表
 日本マビノギのG2で追加されたエンチャントのデータ

・未実装エンチャント表
 韓国マビノギで実装されているらしい?
 でも日本にはまだ上陸してないエンチャントのデータ

・鍛冶図面表
 鍛冶スキルで作れるもののデータ
 実装も未実装もあり

・鍛冶&調合トレーニング表
 いかにマゾいスキルなのかを知ってもらうためのデータ
 書いていくうちに気分がダークサイドに偏っていったのは秘密


というのを並べてあります。
他のデータサイトから情報をピックアップして、
適当に個人的に見やすいようにまとめてみたものです。

参考になれば幸いです。
失敗と成功。ペットの正しい使い方ということで
DEX不足に悩むAさん(10~13歳。独身)は、
光沢双子アクセなどという悶絶級高級品を作ろうと、日々露店の合間を奔走していました。

で、光沢アクセと双子アクセが1コずつ手に入れたので、
とりあえず光沢アクセを景気よく焚き火に放り込みファイヤー。


(とてけてんっ)


mabinogi_2005_09_04_002.jpg

ぉー、妙にあっさり取れました。

うまく行き過ぎてるときは、ちらりと不吉な予感がします……。
まぁ気にしないようにして、レッツ貼り付け。


(ががーん)




(とてけてんっ)


mabinogi_2005_09_04_005.jpg

完・成ッ!

あれ?耐久が1/1……?

……………………

………………

…………

mabinogi_2005_09_06_007.jpg

なんとなく叫んできました。

お金がたまったら作り直そうド畜生、とダークサイド気味な思惑を胸に思いを秘めて、
さくさくとナナメ後ろ向きくらいに明日に進むことにしましょう。





それはそうと、最近はペットの生態について研究中です。

例えば、ペットは食べ物の他にも、ポーションを与えたりすることもできたりします。

mabinogi_2005_09_06_005.jpg

このように完全ポーションを無理やり(瓶ごと)食わせると、

mabinogi_2005_09_06_006.jpg

あっという間に完全回復!

これは楽です。
今まで「やすめ!」とさせながら包帯を巻いてたけど、そんな手間もいらなくなりました。

でも、負傷するたびに完全ポを食わせるのはいくらなんでも贅沢すぎだし。
我が家の家計は1週間の半分は銀行残高が0になっているくらい火の大車輪です。
結局、あんまり回復させずに常に背水モードで戦わせてます。
死んだら死んだで起こせばいいのです。EXPもちょっともらえるし。

中級などは、敵の数>こちらのプレイヤー数がデフォルトです。
そうなると『Ctrl+右クリック→ペットに攻撃させる』というコマンドを駆使して、
必然的に少しでも多くペットに戦わせるようになります。


がすっ「ぎゃいんっ」

(ちりーん)

ごすっ「ぎゃいんっ」

(ちりーん)

げしゃっ「ぎゃいんっ」

(ちりーん)


「あきなさん、そのうち本当に愛護団体に訴えられそうデス」
「ぇー」

気にしない気にしない!
ペットは酷使してなんぼです。

そう、このように、

mabinogi_2005_09_07_003.jpg

赤黒クモが反応しそうだ!
行け、クズムシ!

「任せてくださいご主人様!」(←幻聴)

mabinogi_2005_09_07_004.jpg

今のうちに詠唱しておいて、と……

ばしっがすっどすどべきょっ「ぎゃいんっ」




こうして今日もウチのペットは悲鳴を響かせるのでした。


※よい子は真似しないでください。
駄文の第七話
「人生はジグゾーパズルのようなもの」

というわけで今回はちょっと長め。


ジグゾーパズルを思い浮かべてみよう。
大量かつ色々な形のピースが組み合わさって、一つの絵を作るもの。
1つ1つのピースは人間。出来上がるのはこの世界と考えればわかりやすいかもしれない。

自分がひとつのピースだとして、触れ合えるピース――人の数は有限であるのは間違いない。
人間は自分の形を変えて、触れ合う人とかみ合うようにするか、
触れ合う人の形を変えて、自分とかみ合うようにするか、
どちらかの方法を選んで、世界の一部になってるような気にもなる。

かみ合わなければ、世界からはじき出されるし。
ぴったり組み合わないなら、無理やりはめこんだ歪なパズルになってしまう。
だからといって、自分の形が合う場所はそこだけとも限らないで、
遠く離れたピースのところが意外とピッタリはまるのかもしれない。

でも、パズルはかみ合っていても、絵が出来ていなければ意味がない。
自分と他の人の色があまりにも違うときは、なんだかよくわからない絵が出来ることだろう。
でも、視点を遠く離してみると、なにか奇麗な絵が出来ているかもしれない。

結局、ピースとしての自分は形を変えて適合するのが一番手っ取り早い。
あるいは、同時に周りのピースも形は定常的ではなく、常に変化していると思う。

せいぜい世界と適合していける形を維持しないとなぁ、と厭世的な気分になりがちな今日この頃。



……とまあ、わけのわかりにくタワゴトをつらつらと書いてみる。
「結局、だからなに?」
と、聞かれると、
「いや、冒頭のとおり人生ってジグゾーパズルみたいだよね」
ということになるんですが。
「ふーん」でどうでもよさそうに一笑されてしまうか、
「ああたしかに」と感心混じりに頷かれるか、リアクションはだいたい2択です。

後者の反応がほしいので、さらに一工夫。

「結果に至るまでの副産物のほうが大きな宝」

『ジグゾーパズル』を用いて『人生の仕組み』を語ることで、
二つの知識をかけあわせる、という思考をこなしたことになります。
ジグゾーパズルと人生が似ている、という結果は正直のところどうでもよく、
こうして比喩を用いるように思考訓練をしたことが、
知恵を鍛えるトレーニングになるわけです。

んー、いまいちわかりづらいかも。

身近な例を上げるなら、学校の勉強。
テストの点数だの、そこで得た知識だのという『結果』にはほとんど価値がないのはよく知られてます。
でも大事なのは「勉強したことで、脳の記憶力がアップした」とか、
「数学の公式を具体例にあてはめて計算するという、応用力を会得した」とか、
そういう『副産物』こそが重要なわけです。
ただし『結果』……例えばテストの点数などを高くしようと努力した人は、
そうした『副産物』を多く得られると思います。

まあ、要するにそういうこと。


なにもしない人は、結果はおろか副産物すら得られないから気をつけましょうってことで。
ページ集めつつ蒐集本がほしいということで
ギルメンの出したアルビ中級4人にお供することに。


聞くところによると、アルビ中級ペアに行って3枚出しました+さらに4人の1週目でもう1枚という、
合計4周の長丁場悶絶コースらしく、2周目が終わったところであえなく1名ダウンしたそうで。
時刻を確認すると深夜3時すぎ。大納得。

というわけで、こちらは3週目から参戦させてもらいました。



道中は省略。



mabinogi_2005_09_02_004.jpg

で、妙にあっさりと念願の8Pがぽろりと。
ギルメンの1人が大喜びで達磨に目を入れ……もといページを貼り付けてました。おめでとー。

これで8Pがほしい人は、あと二人。

もうしばらくはお手伝いに奔走することになりそうです。
中級は楽しいから、お供するのは望むところなのでありがたいことです。





で。

ここんとこ、時間があえばなるべく衣料品店バイトをこなすようにしてます。
でも裁縫スキルはないので、やるのはもっぱらパシリばっかり。

時間は自分の都合のよいとき。仕事の内容は楽なものしか選ばず。
理想的かつ模範的なバイトのチョイスです。
人としてのランクは絶壁を転がり落ちるかのように急降下しますが、まあ気にしないことに。


そんなわけで今日も衣料品店にゴー。

どうでもいいけど、バイトに服を作らせたり、出来た服はバイトにパシらせたり、
いったいいつ仕事してるのか不思議になるほどです。


まあそれはさておき。
いい歳こいてクネクネダンスを踊りつつオネエ言葉と野郎言語がいったりきたりする不審人物に話しかけてレッツバイト。
よく見ると、パシリの名目は「プレゼントとして服を配達」ということだそうです。

こんな奇人と変人を足して2をかけたあげく、
謙虚という文字を脳内辞書からデリートしたような人から、
プレゼントをもらったらどんな言い知れない気分になるのやら……


レポートしてみることにしました。



①アイラ嬢とエヴァン嬢の場合。

まずはアイラ嬢に服を届けてほしい、とシモン大先生から指令が下りました。

mabinogi_2005_09_01_017.jpg

既に貢がれまくってるからもういらない。
という風に聞こえなくもないです。
「今着ている服、シモンさんから(以下省略)」
と言ってるあたり、相当な量かと思われます。いったいどれほど貢いだんですかシモンさん。
どうせならエレノアさんのデザインを見習ってメイド服を作って送り届ければいいじゃないですか。

そういえば近所の噂でもアイラ嬢のことをなんか言ってたような気がします。
つまりシモン先生の直球ストライクゾーンはこのタイプですか。なるほど。


それはともかく、アイラ嬢への献上品は世界ランキング級のスルーパスでエヴァン嬢に届くことに。

mabinogi_2005_09_01_018.jpg

着ないつもりらしいです。
それどころか紛失物扱いでした。
落とした人がいるわけじゃないから、永遠に倉庫入りですね。

こうしてシモン先生の力作は(バイトが作ったブツかもしれませんが)闇に葬り去られてしまいました。

というか、バイトの目的たる「アイラに服を届ける」という任務は思いっきり達成してないんですけど。


報酬はばっちりもらえました。意外に寛容なのやら鈍いのやら。


②バルター氏とオースティン老の場合。

次のバイトでは「バルターに服をプレゼントしてほしい」という指令をいただきました。

mabinogi_2005_09_03_006.jpg

大直球。
さすがバルターさんです。
バイト失敗のときは「二度と来るな。」と吐き捨てるだけあって、
言葉に容赦というエッセンスが1mgたりとも含まれてません。

よくよく考えると、バルター氏の娘はアイラ嬢なわけですが、
奥さんはどこに行ったのやら。
ほぼ間違いなくこの性格に愛想をつかして家を出たと思います。
おまけにアイラ嬢は別居中。そりゃやつれますね、この中年。


しかしスルーパスのテクニックは親娘共通なようで。
なにはともあれオースティン老にデリバリってきましょう。

mabinogi_2005_09_03_007.jpg

さすが老年。人間が丸いです。
でも最後に一言多いですよ。

というか「美女を雇おうかな」とか居眠りぶっこきながら寝言をのたまうような老人ですし。
若くてピチピチ(死語)なのが好物なシモン先生とはそりが合うわけもないわけです。


それにしても。
アイラ嬢に服をプレゼントするのは遠まわしなラヴコールなわけで。
バルター氏に服をプレゼントするのは、
「おとうさん、娘さんを僕にください!ほら誠意として服をあげますから!」
という懐柔目的でしょうか。

なんにせよ、またしても当初の目的「バルターさんに服をプレゼント」は達成できてません。
でもシモンさんは満足したようで、報酬ももらえました。
直接受け取ってもらえなくても、牽制球を見せてるからOKということでしょうか?


そういえば、ネリスさんにも服をプレゼントしてたりしますし。

そのときのネリスさんのコメントは、

mabinogi_2005_09_04_012.jpg

とのことでした。




mabinogi_2005_09_03_014.jpg

シモン先生、フォーエバー。
紡織とリボのページ集めということで
とりあえず紡織D突破に追い込みをかけるために、マハに行ってきました。


普通生地の製造がコンプしてしまったので、もふもふの効果がいまひとつ。
なので、安いシルクでスパートをかけようと白クモエリアに向かいます。

mabinogi_2005_09_01_020.jpg

なにやら暑キモ苦しい肉塊を発見。

Altを押したときのショットがないのでわかりにくいですが、
おおよそ10匹くらいの白クモが三神合体してわさわさと蠢いてます。多すぎ。

「柵の向こう側の2匹を!状態にしておいて、中心で拾うのがいいですよ」
と、目の前の人に教えていただけました。ありがたやー。

その人はまもなくインベントリが満載になったようで、
ささっと機織機のほうへ走り去っていってしまいました。


チャンス!


すかさず柵の向こう側のを半アクティブ化しておいて、
ヒールを詠唱して中心に飛び込みAltを駆使しつつひたすら拾い集めます。
早朝という時間でもあるので、人の来る気配は絶無です。
クリッククリッククリック!(×たくさん)




ほどなくしてインベントリが満載になりました。早すぎです。


細い糸をカタカタ紡いで、続いてシルクを織り込みまくり、
mabinogi_2005_09_01_023.jpg

あっさりと紡織Cになりました。
G1でティルコ墓地とアルビDをマラソンしてた人には申し訳ないくらいの楽さです……。


まぁそれはそれとして、同様にクモ糸を集めてさっさと紡織Cもクリアしてしまうことに。

途中からギルメン起きてきたのでがクモ糸を集め、こちらがひたすら細い糸を紡ぐというサイクルに。
なんだかわんこ蕎麦気分。おいしいから一向に構いませんが。

mabinogi_2005_09_01_025.jpg

そんなわけであっさりと紡織Bになりました。

出来上がった細い糸は手伝ってくれたギルメンに全て押し付けます。
アメリカ将校のようにポイポイと。さぁ拾うがいいです、ハッハッハ。


紡織Bのトレーニングは細い糸と安い革紐作りだけらしいので、
後日に安い革集めにキアに行くことにして、今日の紡織はここまで。


帰り際にちらっと衣料品店バイトを見てみると、
mabinogi_2005_09_01_027.jpg

エレノアさんがこんなバイトを募集してました。

修道服って型紙がないのに、なぜにバイトではあるんでしょう。理不尽な。





で、最近はリボを会得しようと躍起になりまくってるギルメンが3人もいたりします。
ギルメン以外でもリボを狙ってる人は石を投げれば8割は当たるくらいに多いし。
状況はまさにWANTEDリボページ。
7Pとか特に8Pあたりだと皆様の目の色が大豹変します。


だいたいみんなアルビ中級にこもる前までは進んでいるようで、
通常フィア→アルビ中級ペア→アルビ4人のマラソンコースです。
通常フィアもアルビ中級も、EXP的にはそこそこなので、
レベルを上げたい年頃としては望むところでもあります。


というわけで、そのへんを暇なときはそのへんを手伝うことに。


ところでミルもカウンターもありません、と言うと、
「どうやってそれで中級をクリアしてるの?」
とよく言われますが、
はっきり言って、HPと保護さえそこそこあれば死ぬことはほとんどありません。

個人的な見解として、中級ダンジョンに必要なものは、


・HP100以上と防御と保護が10以上(もちろんそれより多いに越したことはありません)
・ライフポを連打できるくらいの財力
・テクと運
なにがあっても折れない心



下に行くほど重要度が上がっていきます。特に最後のは必須。


装備としては保護2の牡羊座アクセとか、美しいor華麗+ブラッドアクセで、
HPと保護を無理やりあげてます。
服はもちろん3回改造済み。
これでHP120、防御10ちょっと、保護10くらいになってます。
クマ2匹でスマ+アタックのコンボをもらわない限りは、ほぼ生き残れます。

スキル構成についてはマビ成長記録のとおり。
魔法スキルと生活スキルは変動しますが、
戦闘スキルは、クリとパラディンスキル以外は永久にこのままです。



そんな「貧弱貧弱ぅ!」な魔法使いもどきがアルビ中級のお供に!

mabinogi_2005_09_01_011.jpg

あっさりとボスをいじめる段階へ。

二人してFBを交互に撃つと、なんかインベーダーかコスモ○ャングのようです。
で、さっくりクリア。続いて2周目以降にゴー。



それはそうと、中級でペットの使い方を考えてみたり。

中級ダンジョンは複数タゲの敵がプレイヤー数より多く出る、というのがデフォルトで、
そこをいかに上手くさばくかが最重要ポイントと言えるでしょう。

そこでペットを使用します。使い方はそこそこ簡単。

まず敵Aに攻撃して、ペットをけしかけます。
その隙に敵Bを人間プレイヤーで処理します。
処理したころにはだいたいペットが死んでますが、
人間キャラは無事なのでモーマンタイ。

というのを繰り返します。要するにペットは囮。


アルビ中級ペアだと青ダイヤ4匹とか、青ダイヤ2+灰色ウルフ1とかいうコンビがけっこうありますが、
ペットを使用するとそんな状況もわりと安全に切り抜けられます。
ほぼ確実に甲高い断末魔がダンジョンにこだましますが、気にしてはいけません。

しかし、ペットの灰色オオカミはわりと頭がよくて、
青ダイヤくらいならうっかりタイマンで倒してしまうことも!


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でもこれは無理でした。
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