れりすぽっ

気まぐれに気ままにマビノギ系の生活を綴ったモノ。
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駄文の第三十一話
「現実と虚構の境界線は?」


まず、よく聞くフレーズとして、
「現実と虚構の区別をつけやがりなさい」
というのがあります。
凶悪な未成年犯罪があったとき、たまにというかしょっちゅうというか、
「現実と虚構の区別をつけられない若者が云々」というコメントをする人がいます。
そんな社会問題もどきについてサクリと切れ込みを入れてみることに。


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ゴーホーム
1週間ほど前に実家へと帰省しました。


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駄文の第三十話
簡単な幸せの測定方法。


「1日の間に本心から笑った回数は?」


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駄文の第二十九話
人間関係を円滑にするためのコツ。すなわち処世術。


「思っていても口にしてはいけないのは、相手を否定する言葉」
「思っていたら口にしたほうがいいのは、相手を肯定する言葉」




前者について。
リアル友人には「余計な一言が多い」とよく言われます。
なんとなく思ったことをぽろっと口に出してしまっているらしく、
気づかないうちに言葉のナイフでチクリとやってしまっているようです。
よく言えば正直者。長生き出来ないタイプですが。
「小利口な正論には一理あるとは思うが、そういうのは言わないほうがいいと思う」
とも言われました。たしかに。
表現と場面はどうあれ、正論というのは他者を否定するものですから、
言われたほうはそりゃムカっと来ます。
正論が許容されるには、人徳を身に着けるか、相手自身にその正論に至らせるか、
最後にオチをつけて笑い話にしておくか、くらいでしょうか。
Easy to say, hard to play.まずは自己練磨が先ですかね。そりゃそうです。

後者について。
謝辞、謝罪、賛辞、その他諸々、思っていても口から出にくいときがあります。
ヒネクレ者かつシャイだから。
実も蓋もなく言うと包容力がなくて根性なし。
人に何かしてもらったら脊髄反射で「ありがとう」
反省して行動を改めようと思ったら間髪入れずに「ごめんなさい」
誰かをすごいと思ったら本人に「すごい」という言葉を届ければいい。
たったこれだけの、本当に当たり前のことなんですが、
常に心がけて実行し続けるとなると、やはり上手くいかないもの。
「お前はあれか。最近流行りのツンデレか」
とか突っ込まれましたが、ツンデレではないと思います。デレがないし。
誰にデレデレしろというのやら。想像だにできません。



世の中「当たり前のこと」が蚤の市の露店の如くどっさりとありますが、
その全てを実行出来ている人類はいないと思います。
ただし、心がけて実行しようとしているかどうかは別の話。
手を伸ばして届くところからコツコツと進めていきましょうかね。


※冒頭の一文は自分を納得させるためのキャッチコピー。
こうすれば自分に利益がある。(自己暗示)
駄文の第二十八話
某文庫本を読んでいたら、妙ちきりんなフレーズがありました。

「期待は裏切られるためにあるもの」
「予定は壊されるためにあるもの」


わりとさらっと述べられてるところでしたが、なんとなく気になったので考察してみましょう。



そもそも期待とはなんぞや。
こういうときに軽々しく辞書に頼るのは暇つぶしにならない頭脳運動が欠乏してしまうので、
なるべく自力で考えて定義を見出すようにしてます。
辞書だって人間が単語の意味を考えて定義して羅列して作ったものだし。


(考え中)


期待:自分にとって都合のいい結果になるように、他人の行動を予想・要求すること

という風になりました。
こういう定義に帰結してしまうあたり、
わりと淀んだ世界にいるのではないかと鬱モード突入。

一応、広辞苑閣下にもお伺いを立ててみたところ……わりといい線のようです。
よし。65点。

この定義だとすると、期待は裏切られるのがむしろ当然かと思います。
誰かさんの過去の行動データから「次はこうなるんじゃないかな」と予想したとしても、
当たることもあるし、外れることもあります。
というか、ぶっちゃけると期待ってのは予想の一部。
予想である以上、当たりと外れはどちらも起こる可能性はあります。
確率に多少は偏りがあるものの、人間相手の予想に100%はありえません。
つまり、裏切られる。


次に予定について考えてみましょう。
定義については今更言語化するまでもないでしょう。フィーリングでわかるし。
定義を考えると30分くらい唸るので頭が痛くなってしんどいし。

予定通りに行動できることというのは、なかなかありえません。
体調・物理的環境・人的環境などにおいて、
イレギュラー的なことが多かれ少なかれ発生するし。
イレギュラーが起これば予定は乱れます。

そんな感じで予定というのは簡単に崩れ去るものです。
特に、長いスパンの予定であればイレギュラーの介入機会もそれだけ多くなり、
予定通りに物事が進むことなんて奇跡的ですらあります。



で、期待と予定の性質がわかったところで、重要なのはその先です。

裏切られるなら、裏切られないようにすればいい。
予想通りの結果を得られるように仕込んだり仕組んだりすればいいんです。
そうなってほしい結果になる確率を上げる努力を徹底的にしとけば、わりとそうなります。

予定が壊されるなら、修正すればいい。
急用でレポートが間に合わないなら徹夜でもすればいいし。
待ち合わせに遅刻をしたなら埋め合わせをすればいいんです。
昔の人はいいことを言いました。「終わりよければ全てよし」


そのへんの能力が高ければ高いほど、人として有能と言えるのかもしれません。
肝心なのは、それを周りに気づかれないように慎重かつ繊細に計略を張り巡らし、
それでいて大胆に――フフフ。

えーと、ドス黒い例で考えて見ましょう。
ゲリラがトラップをいくつもいくつも何重に仕掛けるのはどうしてだと思います?

答え:確実に敵を屠るため。それが彼らの期待と予定です。


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